チェロレッスン日記 ~ 3回目:移弦の練習 ~

一昨日はチェロの3回目のレッスンでした。

(体験レッスンとか、1回目、2回めは後から書きます)

安全確認とやらで電車が止まったので、遅刻か?と思ったのですが、前のレッスンが終わっていなかったのでセーフ。

鎌倉でお土産に買ってきた鳩サブレを店の人と先生に渡してレッスン開始。

最初は質問タイム。

C線を弓先からアップで弾き始める時に、最初から音が鳴らないのが気になっていたのですが、手首を手前に捻って押し付けるように弾き始めるといいとのこと。

確かに鳴る確率が上がってきたように感じました。

A線が苦手な件。手を横に動かすのではなく、右斜め前に動かすように軌道修正。

あとは手だけでなく腰を使う。スポーツだけでなく、チェロでも体幹が大事とのこと。

ウェルナーの第1巻

前回のレッスンの時に、

・ウェルナーの第1巻

・鈴木のチェロ指導曲集

を購入したのですが、「これを練習しておくように」との指示がなかったので、両方練習しておいたのが良かった。

●開放弦の練習

ロングトーンの時に最初に弓を使いすぎ。最後の一拍のために半分位弓を残すようにすると良い。

●スラーの移弦

弓を返す移弦はできていたのですが、スラーが苦手でした。

先生によると、移弦の際、肘から先行させて動かして、最後に弓が移るようにすると良いとのこと。確かにこれだとスムーズに移弦できます。後は泊に合わせるタイミングが課題。

2分音符のスラーの移弦のところ(p.18)まで行って時間切れ。

宿題:移弦の最後(p.19)と第1ポジション(p20-21)までやっておくように。

ポイント:

●付点2分音符と8分音符がタイでつながっていて、16分音符2つの音型

→8分音符を感じて弾かないと、16分音符2つの拍が合わないので気をつけるように。

●4分音符のスタッカート

裏拍の部分で次の音の用意をしておくこと。

今日のレッスンでは

「ちゃんと練習してますね」とか「音がいい」とか褒められまくりでした。

先生、人乗せるのが上手いんだから(笑)