チェロレッスン日記 ~ 5回目:基礎練と半分雑談の日 ~

レッスンに行ってきました。

今日は弾くよりも雑談(?)分多めの日でした。

雑談といってもチェロ関係だし、コニュニケーションとして必要だと思います(^_^)

ネタ

●先生がジャン=ギアン・ケラスと友だちになって飲みに行った話。
CDだけでなく生演奏から学べることは多いよということに。
→最初知らない人と思ったけど、NHKで日本人チェリストとバッハの無伴奏交互に弾いた人だった。あの番組は録画してる。
→行こうと思って検索したけど、王子ホールのシューマンの三重奏曲とベートーヴェンは完売御礼。

●家でさらっていたときには出来ていたのがレッスンではできなかったことから、緊張の話になって

・緊張してできなくなったとしても、演奏は人前でするものだから緊張する。とすれば、緊張して出来なくなった時のが実力だという話。

・↑から、先生の先生がシュタルケル(!)のパートナーとしてブラームスの六重奏曲を演奏した時に、緊張でブルブル行ったという話。

●曲でOKもらったけど、自分では全然と思ったといったら、ファゴットを長くやってるから「こうあるべきだ」というイメージがはっきりしてるのではないか?まだまだ初心者なんだからこんなもんです。(確かにまだレッスン5回目ですが)
などなど。

弾く方では

●練習前に質問。

ウェルナーp.22

ウェルナー
この手の音型はG線を押さえながらD線を弾くのか?
→その方がいいです。
とのことで、コツを教えてもらいました。
G線を押さえる時、指をC線とG線の間に入れるようにして、指の腹のところでG線を押さえると、D線の音も出るとのこと。

ウェルナーp.21

A線上で、A-H-C-D D-C-H-Aと動くところ、Dに向かうに連れて、弓を駒に近づけるようにする。A線は鳴りにくいので、そうすると鳴るようになる。

キラキラ星変奏曲のVariation C

4分音符のスタッカート、弦を浮かすようにする(飛ばすほどではない)。

キラキラ星変奏曲のVariation D


拍節感を出すために、最初の16分音符にちょっとアクセントを付ける。

家では5.の「むすんでひらいて」まで練習してあるんだけど、なかなか先に進みません。

焦っても仕方ないんだけど、まだまだだなぁ・・・。