チェロレッスン日記 ~ 10回目:レッスンはカウンセリング? ~

2017/4/29のレッスンです。

ちょっと早めに着いてさらおうと思ったら、前のレッスンで部屋が塞がっていた。

終了して先生が出てきたら首にマフラーを巻いていた・・・この暑いのに?

レッスン始まって、先生にどうしたのか訊いたところ、

先生:「首を痛めてしまったんですよ・・・、今も痛くて時間外で診てくれる病院探してるんだけど見つからなくて」

私:「レッスンなんかしてる場合じゃないじゃないですか」

先生:「家に閉じこもってるよりは気が紛れていいです」

先生、お大事に・・・。

気を取り直してレッスン開始。

Perpetual Motion 無窮動

弾いてると、

・弓をそんなに押し付けなくていいです

とのこと。あれ?でも前にちゃんと圧をかけるように言ってたじゃん(内心)。

あれかな?前はボウイングがふわふわしていたから圧を掛けるように言って、それが改善したから余計な力はとりのぞけと(今度確認してみよう)。

・(ボウイングが)硬いですね、もっと肩甲骨から動かすように

・腰を動かして弾くように

・・・ああ、これ前にも言われてたなぁ、いつの間にか戻ってしまった。

その他に言われたのが

・D線の開放DからA線4指のDに上がるところ

→開放を弾いている間に上のDの準備をするように

・移弦は手先だけじゃなく体ごと移弦するように

こんな感じでとりあえずOK。

雑談タイムの時に、先生が

「レッスンってカウンセリングみたいな意味もありますね、楽器だけじゃなくてメンタルの安定とか」

って話していて、まぁ、それもあるなぁと思いはしたんだけど、やっぱり早くうまくなりたいぞと。

あと、水谷川優子さんのリサイタル行くと話したら、

「水谷川さんとはアンサンブルとかで何度かご一緒しました。懐かしい」

と。

ついでに

「その日私誕生日です」

だって。

はいはい、プレゼント用意しました(^_^;) 明日のレッスンに持って行きます。

あ、その次の日私の誕生日だっていうの忘れた・・・。